2018年秋ドラマ

『下町ロケット2』第6話のネタバレと感想!新シリーズスタート!宇宙から大地へ!

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下町ロケット2

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2018年11月18日(日)にTBSで放送された『下町ロケット2』第6話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『下町ロケット2』第6話のみんなの感想を知りたい!」
「『下町ロケット2』第6話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『下町ロケット2』第6話からは新シリーズがスタート!新キャストも登場して、また人間ドラマが楽しめそうだよね!
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『下町ロケット2』第6話のあらすじネタバレ

帝国重工の的場を同じ敵と考えるダイダロス重田と業務提携したギアゴースト。

社長、伊丹の決断に納得のいかない島津は退社する。

そのことを島津から聞いた佃航平は、ギアゴーストを訪れる。

そしてヤマタニのトランスミッションの納期について問うと、その件は棚上げになったと伊丹。

別の農機具で参入することになり、大森バルブを使うことに決めたと言うのだった。

航平は、伊丹を信じてきたからこそ、ケーマシナリーの訴訟にも力かしたのにダイダロスと業務提携するのかと憤る。

しかし、ギアゴーストが生き残るためとの伊丹の説明に、こんな風に裏切られたのは初めてだと声を荒げる航平であった。

航平は、島津もさぞかし悔しい想いだろうと、佃製作所で農機具用トランスミッションの開発をしていることを教える、アドバイスを求める。

そして、現場が楽しいという島津を改めて佃製作所に誘うが伊丹との一件で疲れてしまったと断られるのだった。

そんな折、帝国重工で宇宙航空企画推進グループ部長になった財前が、やってくる。

以前、殿村の田んぼを手伝った際に、農家の労働不足と話を聞き無人農業ロボットを作ることを考えているとのことだった。

ヤタガラスからの指示で、農機具を無人で動かす。まさに宇宙から大地への移行だ。

そうすれば、農業に目を向ける若者もふえるだろうと財前。そして手を貸し手ほしいと航平に頼むのだった。

しかし、この開発をするにあたって、もう一人必要な人物がいて、それは航平の同期で北海道農業大学の野木ひろふみだということだった。

既にに誘ったのだが民間企業と手をくみたくないと断られ、その野木を説得してほしいとの多のみだった。

さっそく北海道へ飛ぶ航平。そこで見たものは…無人農業ドラグーンがヘッドホンをして歩いてる生徒にぶつかりそうになったが、勝手に止まる。

何度も手を出したりと試す航平のもとに野木が現れる。

じつはその無人ロボットエンジンは佃の開発したもので、新しいヤタガラスのおかげで誤差は三センチと喜ぶ野木だった。

学生たちも一緒にかつて二人で研究したことや、ロケットを飛ばした男だと紹介しているところに帝国重工の財前が現れる。

共同開発に誘う航平に大企業の手先なのかとがっかりする野木。

じつは、かつてベンチャー企業キーシンに共同開発者を持ちかけられたが突然契約解除され、裁判ざたになり、さらに自動制御システムをコピーされ、技術を盗まれたことがあったのだった。

この話を聞いて伊丹とのことを想いだし、裏切られたつらさがわかると悩む航平であった。

一方、伊丹と重田も新しい企画を考え、なんとそこには、キーシンの戸川も絡んでいたのだった。

実家の農業を継ぐことにした殿村もまた、トラブルを抱えていた。農業法人に誘われ経理担当をやってほしい。

米を売るなら協同組合を通してほしいと。しかし、父親は自分の田んぼにプライドをもち、反対していた。

そんな殿村のところをまた訪れるた航平。トラクター動かなくなっていた殿村のため修理をしていると、協同組合の吉井がやってくる。

客に品質なんてわからない。米なんて食えればいい。との言葉に、憤り追い返す殿村。

航平は、父親のプライド、自分で作る米の品質を守りたいという殿村の言葉に、自分も協同開発への参入を決意するのだった。

そこで、東京の学会に出てきた野木に会い、過去に自分に夢だけは諦めるなと言ってくれた野木の夢を今度は助けたいと説得する。

しかし、「企業と組むくむと夢は目標にかわりノルマにかわるから嫌だ」と再び断られる。が、帝国重工に野木を誘いバルブシステムの性能テストを見せるのだった。

テストの結果は成功とは言えなかったかわ、航平の熱い思いに協同開発の決断をするのであった。 が、帝国重工的場は、自社でエンジンなどをまかない、佃製作所を切るつもりであった。

『下町ロケット2』第6話を見た視聴者からのネタバレ・感想

新シリーズ「ヤタガラス」編がいよいよスタート、宇宙から大地へにテーマが変わりました。

生産者の高齢化、跡継ぎ問題、若者の農業離れという日本農業の問題を取り上げて、ロケット品質の佃製作所が今度は農業機械のバルブやトランスミッションを開発していきます。

新たな人物もたくさん登場した今回ですが、頼もしい仲間も、悪い顔した人達も相変わらずの楽しみな展開ですね。

これからは無人農業ロボットの開発を目標にライバルたちとの対立が予想されますが、もちろんパートナーは帝国重工と思いきや、いきなりの展開。

帝国重工からまさかの佃製作所とのパートナー解消を突きつけられるわけなんですね。これからも下町ロケットが楽しみです。

DD:30代男性 評価★★★★★

佃製作所の皆さんのお陰で特許侵害の裁判に勝てたのに、恩を仇で返す様になったギアゴーストの伊丹のとりつかれた様に復讐の火を燃やしている形相は見事な演技だと思います。

さすが歌舞伎役者さんですね。

最後のロケット打ち上げも成功した財前部長はロケット部門から去って行が、もう次の夢に向かって希望に燃えている様だ。

佃社長に協力を求め、八咫烏を活用し壮大な農業改革を計画している様子は、男のロマンを感じ熱い佃社長とならきっと上手く行くと思いますが、又、いくつも邪魔をされることでしょう。

mimi4u:60代以上女性 評価★★★★★

今回もハラハラドキドキさせられました。

いつもどおり席を外せず、いろいろな展開がありました。

ギアゴーストの社長さんも恨みからの佃製作所への裏切りや井本がいい味出しています。

かくキャストにきちんと役割があり、誰が抜けても味がなくなります。

農家の高齢化における問題を農作業機械で補うために

技術者が集まって夢を現実にすれために、世の中のためにやる熱さがよいです。

周りをとりまく、裏切りや研究をビジネスにしか考えない帝国重工の的場社長。憎たらしいところが神田正輝さんうまいです。

おかぴ:50代女性 評価★★★★☆

人間ドラマになり過ぎた感じがする。

0.08%とか言うだけで、向かい合ってる技術の難しさや取り組み姿勢をみせても その他はどろどろの普通のドラマになってしまった。

下請け企業の技術で勝ち取っていくのに感動したがその内容はもうない。

いきなり、トランスミッションができるわけがない。

重要な試験に始めてきた人間が立ち会えるわけがない。

農業の企業化を進めようとしている人もこの世にたくさんいるのに全面否定しているようで避難させるでしょうね。

とむるな:50代男性 評価★★☆☆☆

このドラマにありがちなことではありますが、善悪がはっきりしてきたなと思いました。

佃製作所と直接関係なくなったせいで島津さんの出番があまりなかったのが残念です。

イモトさんの演技はなかなかなものでいい味を出していました。

自動ブレーキのはたとえ自動で止まるとわかっていても歩きスマホ的なことさやっちゃいけないだろうと見ていて思いました。

万一止まらなかったら大怪我です。

「またコメなんてどこも一緒」とか「こんなおっさん雇わなくても」と言ってきたあの男性、わざとらしすぎて見ていて寒気がしました。

あんな分かりやすい人まずいません。

ぱるる:20代女性 評価★★☆☆☆

『下町ロケット2』第6話のSNSでのみんなの反応は?

『下町ロケット2』第6話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『下町ロケット2』第6話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『下町ロケット2』第6話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(11月25日20:59まで)なら、無料で『下町ロケット2』第6話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『下町ロケット2』第6話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『下町ロケット2』第6話の内容ネタバレと感想になります。

第7話以降のあらすじや内容もまとめていくのでチェックしてください

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