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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話のネタバレと感想!「無上の空き」の犯人は…

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ドロ刑2018年11月17日(土)に日テレで放送された『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『ドロ刑』第6話のみんなの感想を知りたい!」
「『ドロ刑』第6話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『ドロ刑』第6話では「無錠の空き」の犯人がまさかの夫だったことが分かって驚きだったよね!刑事としての班目の成長もよくわかる話だったね。
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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話のあらすじネタバレ

65件、総額1500万円もの窃盗事件が起こり、「無錠の空き」こと鳥飼かずこが、スーパーでの万引きでつかまった。

13係が、ひきあたり捜査をすることになり、小平美希が担当することに。班目努は運転手兼写真撮影係として同行することになった。

単なる雑用係だとぼやく努に、煙鴉はひきあたり捜査は危険だから「気を付けろ」と忠告する煙鴉だった。

取り調べにあたった美希と努。

努は、かずこが泥棒になった理由をたずねる。

妻のいる相手との社内恋愛後仕事をやめ、 派遣をしたり、親が亡くなったりしていたころ出会った今の旦那と結婚。

バツイチ で娘がいるが、なかなかなついてくれなかったためムシャくしゃして万引きから盗みを働いたと自白。

しかし、調べていくと彼女は優秀な大学心理学部をトップで出てることがわかる。

娘と孫に会いたいというかずこの願いを叶えようと美希に相談し、ひきあたり最中に娘に電話するが断られる。

自分の人生をぐちゃぐちゃにしたのは、窃盗犯で捕まったかずこだと。

努が電話しているとき、ひきあたりしている最中に、知り合いに会ってしまったかずこは、美希をつきとばして逃げる。

なんとか皇子山が捕まえて事なきを得たが13課の面々から叱られる努と美希であった。

逃げたのは知り合いにみられて恥ずかしいからだと言うかずこに、何かひっかかる努。

ひきあたりも最後の一件になったとき、煙鴉は努に電話する。しかし気付かない努。

そこで煙鴉は美希に電話する。狙われているから気を付けろと。と、その時ナイフを持った男に襲われる美希。

かずこがかばい、皇子山らが逮捕すると、皇子山に恨みを持つ島袋で、美希を皇子山の恋人と思い襲ったのだった。

いつものバーで煙鴉に、ひきあたりの報告をする努は、プロの泥棒かずこの逮捕のきっかけが、スーパーでの万引きだということが腑に落ちないとつぶやく。

煙鴉の「盗みは99%金目的。 ただし特別な場合もある」の言葉にヒントを得て店を飛び出ていくのだった。

実は本当の「無錠の空き」はかずこの夫おさむで、5年前まで リストラにあい、会社にいくふりして窃盗をしていたのだった。

これに気づいたかずこは病気の夫のため、娘のため窃盗犯として捕まることを決意し万引きをしたのだった。

今回の件の担当、美希はかずこに、旦那は逮捕されないと伝える。

実は彼は膵臓癌で余命3ヶ月。回復不可能なため、被疑者死亡で逮捕できなくなるのをまつことになると。

泣き崩れるかずこに、努は必ず娘を、つれてくると約束するのだった。旦那がよくなるようにと。

果たして三人を会わせることができた努。写真を煙鴉に見せると、煙鴉は努の成長に目を細めるのだった。

『ドロ刑』第6話を見た視聴者からのネタバレ・感想

班目の運転手と写真係に嘆いていた割には年季の入ったようなノリノリのカメラ小僧姿がウケました。

しかも仕事たるものを教えてもらってる場面は煙鴉が鳥飼に変わっただけみたいに見えてしまいました。

鳥飼の嘘と真実を巧く使って「窃盗症」と思わせる事もしっかり計算済みと思ってしまうスムーズな口調でした。

煙鴉を前提に置いた皇子山の班目への注意の凄みがこの上ないくらい怖かったです。

でも小平に話す思いは本物で、そこが女性同士以上に娘の姿と重なっていたのかなと思いました。

宝塚が全体的なツッコミ役、指導役兼ねてましたね。「優しいな?、自分に」も直球過ぎて刺さります。

真犯人だった警察の鳥飼の夫の体調を考慮した待遇がキツいのか優しいものなのか考えてしまいますが聞かされた鳥飼の涙は悲喜交々で後を引くような辛い場面でした。

煙鴉の「ちゃんとして貰わなきゃ困る」が意味深で、何かの前触れのような、来週の煙鴉の行動が楽しみです。

(黄昏妻:40代女性 評価★★★★☆

斑目は捜査に抜擢されたと思って浮かれていたのに、抜擢されたのは美希で斑目はドライバーという展開にはおかしくて笑ってしまいました。

美希を中心に引きあたり捜査に挑みましたが、最後まで読めない展開が面白かったです。

煙鴉が皇子山について調べた資料を受け取っていたのが気になりました。

煙鴉に捜査の報告をしている時に酔って寝てしまった斑目に残したコースターの裏に書かれたgood-byはどういう意味なんでしょうか。

もう斑目の前には現れないということなのか、続きが気になります。

あんこ:30代女性 評価★★★★☆

班目が仕事の愚痴を煙鴉にこぼすが、被疑者が逃走する可能性もあると鋭い感を見逃すことは出来なかったです。

班目のお気楽の性格で被疑者鳥飼の心を開くがやはり逃走劇が始まるのかと期待したが直ぐに捕まった。

煙鴉が元エリ-ト王子山のことを調べてたが、まさかこの事件の真相を暴いているとは思えなくスリル感を味わえた。

王子山と瑤子の関係を13係の人が勝手に結婚話の妄想、コミカルで面白くドタバタ場面もどこまで妄想が発展するのか見物でした。

班目の優しさが伝わり真相が分りまさかの展開でした。

美久子:50代女性 評価★★☆☆☆

今回は引きあたり捜査で、小平美希ちゃんが担当であった。

現場を被疑者と同行するのだが、班目刑事は運転手とカメラマンと相変わらず、どうでもいい扱い。

煙鴉から逃亡する場合もあると言っていたが、その展開になる。班目刑事は、何か引っかかっていた。

また刑事らしく成長したようだ。班目刑事は逃亡する直前の出来事を思い出し、被疑者の元同僚のところ行く、そこで真犯人が判明した。

すごい、あれだけで分かるのか、本当に刑事らしくなってきた。

真犯人は被疑者の夫であり、罪をかばっていた。その娘が慕う夫のためにもと。

今回は、頼りないとされている小平刑事と班目刑事が良い活躍をした。

成長する過程を見られて、次話も観たいと感じさせられた。

どろどら:50代男性 評価★★★★☆

和子の献身的なあふれる愛に感動です。まさか夫が本当の犯人だったとは。

夫のことはもちろん、義理の娘まで本当に大事に思ってたんですね。

でも、もしあのままやってもいない罪をかぶっていたらそれはだめですよ。

あんな優秀で愛情深い人がなぜそんなことを、と疑問で、何か理由があるのだろうとは思ってはいました。

でも犯人じゃなかったとはびっくりです。結果、娘とも仲良くなれてよかったですね。

夫は逮捕されるのかと思ったけど、あのような状態ではできないんですね。病気が夫に与えられた罰ということだったのかな。

tei:50代女性 評価★★★★★

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話のSNSでのみんなの反応は?

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(11月24日21:59まで)なら、無料で『ドロ刑』第6話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『ドロ刑』第6話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第6話の内容ネタバレと感想になります。

第7話以降のあらすじや内容もまとめていくのでチェックしてください

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