2018年秋ドラマ

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話のネタバレと感想!左門と班目がスリ事件に挑む!

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ドロ刑2018年11月3日(土)に日テレで放送された『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『ドロ刑』第4話のみんなの感想を知りたい!」
「『ドロ刑』第4話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『ドロ刑』第4話では班目と左門がタッグを組んでスリ逮捕へ!伝説のスリ銀次のスリテクニックは鮮やかだったよね~
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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話のあらすじネタバレ

一人の男が熱湯と氷水に交互に手を入れ鋭い眼光を放っている頃、警視庁捜査三課13係の斑目勉は同じ13係の左門と一緒に捜査活動をしていた。

10年に1度の祭典のコミフェスが行われるらしく、ソレを狙って全国からスリ集団が来るというのだ。

そこで三課内でスリ逮捕を競い合う事になり、斑目が元スリ専門刑事の左門とチームを組む事になったのだ。

こうして今日も左門からスリ目等の独特の見分け方を教わりながら、足を棒の様にして捜査する斑目と美希、しかし捜査のキツさにまたもやる気の無い斑目、その斑目が捜査中に見たという伝説の最強スリ機械屋銀次のコトを聞くと、左門の表情が変わる。

偶然銀次と出くわすと、左門と親しげに話し出す、この二人には30年来の因縁があるらしい。

そんな中、煙鴉も銀次の前に現れる。

「目的は復讐か?」と聞くと「一緒だよ、アンタと」と意味深な二人だった。

スリ捜査の検挙率は13係が案の定最下位だ、そんな斑目と左門の前に銀次がまた現れ本番では10人やる(スル)と告げて立ち去る。

そしてコミフェスの当日、早速電車内でスリをはたらく銀次、しかし盗んだ財布を他のスリ仲間に手渡して手が出ない、現行犯でないと逮捕出来ないのだ。

アッという間に9人がスラれてしまう、あと一人で予告の10人目になってしまうと焦る斑目達、余裕で電車を降りようとする銀次に中抜きという、中身だけを抜き取るスリ手口を見せられ、銀次を逮捕出来ないでいると、皇子山が逮捕した外国人のスリグループが刃物を持ち出し電車内で暴れる、事態は収まったものの、余裕綽々で立ち去ろうとする銀次を呼び止める斑目。

財布のお札を見せる様に言う斑目、スラれた被害者には孫がいて、お札に孫の落書きがあると言うのだ、そう言われ一つ顔を伏せた後、観念した様に犯行を認める銀次、遠くでその様子を見守る煙鴉。

銀次を捕まえた事で、13係が検挙勝負には勝った。

同時に銀次の供述等により、仲間のスリが外国人のスリグループと揉め、死んでしまい、その復讐として外国人のスリグループを警察に逮捕させる為に、スリ集団が集まった事も分かる。(そしてそんな銀次を密かに助けた煙鴉のフォローがあった事を銀次だけは気付く…)

こうして今回も無事に事件は解決するのだった。

『ドロ刑』第4話を見た視聴者からのネタバレ・感想

伝説のスリ師・銀次と元スリ専門刑事・左門との最終バトルでした。

目標を定めて、一日10人からスリをする設定ですが、本当にしてしまうのでチャレンジャーです。

すると分かっていて、本当に実行して証拠を残さない技なので刑事もお手上げ状態です。

財布は、お金だけではなく免許証やカードが入っているのでスリ集団は、自分のことしか考えていません。

連携プレーで行うところが、厄介で刑事もチームプレイで立ち向かいます。

決め手は、お札の落書きですが、かまをかけたのか?は謎ですが、中島健人さんのファインプレーでした。

(ふじお:40代男性 評価★★★★☆

いつもやる気の無いイケメンが自慢で自覚の無い感覚の鋭さだけの斑目が、

昭和の雰囲気がたっぷりのスリ専門の刑事の左門に付いた理由が、今までの事件で犯人逮捕に斑目が1番関わったからと思って見ていたら、

斑目がいないところで美人係長の鯨岡が罰として斑目を付けると言い放っていたのが面白く、

宝塚が嫌そうに走り去る所に斑目への印象が最も表されていて笑ってしまい、

確かに13係の斑目以外の刑事たちは落ち着いていたのに、職人気質の左門といる事で斑目の空中を浮き足がついていないような軽い性格が出ていて、

このドラマの面白さが際立った回に感じました。

スリのプロの大文銀次役を演じられた杉本哲太さんと、13係のスリ専門の刑事の左門陽作役の板尾創路さんの場面は、

濃厚な刑事ドラマを見ているように感じられ、1つのドラマの中で昭和と平成の雰囲気が楽しめました。

いぶし銀の左門:30代男性 評価★★★★★

とにかく歩き回る捜査にいつもの倍に愚痴ってたような班目でしたが、徐々に真剣になっていくように見えました。

今回煙鴉が班目に銀次達の本当の狙いを言わなかったことが銀次の思いを尊重していたようでした。

それにスリ集団がナイフを取っていたことを煙鴉の仕業と言わなかった銀次が借りを返した感じに見えました。

今回は特に電車での13係のチームプレイが見れました。外国人スリ集団を取り押さえる時の皇子山のキャラが違ってたり、宝塚のコスプレも手錠掛ける姿は「そのままやん!」と突っ込みたくなる衣装でした。

煙鴉に対する皇子山の直球質問と班目の直球返答にびっくりでした。

そんな班目を見た皇子山も考え過ぎて逆に天然と思わせるような姿がまた良かったです。

飲みに行くかと左門に誘われた班目が煙鴉を友達扱いにしていて「そんな感じ ?」と思ってしまったシーンでした。

ネットを受け入れる左門が良かったです。

黄昏妻:40代女性 評価★★★★☆

初めて斑目と左門がコンビを組んでどうなるかなと思っていたら斑目は誰に対しても思ったことを言う性格の変わらなさには笑ってしまいました。

皇子山が煙鴉に正体を確かめるシーンでは斑目が煙鴉ですよって言い切るからドキッとしましたが、結局そのおかげで皇子山が混乱して正体がバレずに済んだので良かったです。煙鴉をかばったんですかね。

スリの銀次がさらに戻ってきた動機も意外でしたが、スリのテクニックが鮮やかで見入ってしまいました。

グリーンリンクあんこ:30代女性 評価★★★★☆

警察にスリ専門刑事(モサ?)がいるというのは、あまり知らなくてその仕事やスリ目を始めとする隠語等も、(正しいのであれば)勉強になりました。

電車内でのスリ達の流れる様な連携プレーのスリのシーンは(不謹慎かもしれませんが)素直にスゴイなと思いました。

最近はドラマにも出てきた外国人のスリグループもいる様で、とても乱暴で怖いとも感じました。

今回は前回と違いいつものすぐやる気を無くし落ち込んでしまう斑目でした。

ラストはなかなか鋭い頭の良さを見せる主人公でしたがストーリーやキャラクター共に個人的に気に入っているので、楽しく見させて貰いました。

グリーンリンク:40代男性 評価★★★★☆

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話のSNSでのみんなの反応は?

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(11月10日21:59まで)なら、無料で『ドロ刑』第4話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『ドロ刑』第4話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第4話の内容ネタバレと感想になります。

第5話以降のあらすじや内容もまとめていくのでチェックしてください

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