2018年秋ドラマ

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第10話(最終回)のネタバレと感想!尚と真司の10年間の愛の物語、完結!!

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2018年12月14日(金)にTBSで放送された『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話(最終回)のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『大恋愛』第10話のみんなの感想を知りたい!」
「『大恋愛』第10話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『大恋愛』第10話では、行方不明だった尚が見つかり、最期の時を真司と過ごしていくよ。すべてを忘れてしまった尚と、優しく寄り添う真司に涙が止まらない最終回だったね。
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『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話のあらすじ内容

ある朝消えた尚。最後に彼女が向かった場所は…

ペットボトルで作ったおもちゃを耳に当てる真司(ムロツヨシ)。アンテナのようなものがでている。

「ほんとに宇宙人にさらわれたの?おかあさん」「アンジェリカ星にいると思うけどな」

幼い息子の恵一にはそう伝えているらしい。尚(戸田恵梨香)が居なくなって半年たっていた。

あの日朝起きて書き置きを見た真司は、薫(草刈民代)や佑市(松岡昌宏)に知らせ、警察にも連絡した。

皆が尚の身を案じる中、恵一は何もわからず無邪気に母の帰りを待っていた。そして、佑市が開発した薬は承認されニュースになった。

佑市の父誠一郎(橋爪淳)はこれを期にと、千賀子(夏樹陽子)との和解の席を設けた。難しい顔をして机を囲む面々に千賀子は

「で、結婚式はどうするの?」と言ってのけた。ドレスデザイナーである千賀子が、佑市と薫が頭をさげにくるまで待っていた、と薫用の手作りドレスを持ってくる。

感激する薫だったが、「娘の行方がわかるまで待っていてもらえますか?」と千賀子に言う。さっさと探しだしなさいと千賀子は笑った。

4ヶ月たっても尚の手がかりはなかった。真司は病院に尚のチラシを配っていた。その病院で偶然松尾に会う。

車椅子で看護師に世話をされている。真司の事はすっかり忘れてしまっている様で、にこにこと真司に話しかけ「ばいばい」と無邪気に手を降った。

松尾のアルツハイマーの進行を見て、真司は怖じ気づいていた。

居酒屋で木村(富沢たけし)に相談すると「なにがなんでも探しだしたいって、おまえの自己満足だろうよ」と言った。

真司は泣きながら、寂しい、嫌だと言う。

そして半年がたった。行方不明者を探すテレビ番組に出演した薫が呼び掛ける。その画面を皆が真剣に見守った。

そんなある日、尚がみつかったと真司に連絡が届いた。いなか道を車で走らせると「砂にまみれたアンジェリカ」の裏表紙に似た煙突の見える病院に着いた。

小さな診療所、庭で干した洗濯物を集める尚の姿があった。

「尚ちゃん」と声をかけると「先生にご用ですか?」尚はさもはじめて会った客のように真司に尋ねた。

そこに診療所の医師の朝倉がやってくる。八ヶ月前、この診療所の近くで煙突を見つめる尚に会ったそうだ。

尚は貯金の五千万を差し出し、ここに置いてほしいと頼んだらしい。朝倉は家族が来たら渡してほしいと言われていた鞄を差し出す。

中には真司の著書とビデオカメラがあった。サムネイルは恵一だらけの中、いくつか尚のものもあった。

その画像を押すと尚の映像がながれはじめた。

短編小説集を読んだ事や、近頃真司の事を思い出せる時間が少なくなってきたという事や、カメラの使い方が分からなくなって付き添いの人に撮ってもらいながら掃除する姿が写し出される。

「真司、好きだよ」「わたし、わたしね、真司に会いたい」

泣きながら言う尚を見て、真司は泣きながらやるせない気持ちを自分の膝に拳を何度も振り下ろす。

尚は砂浜にいた。日課らしい。「はじめまして、ちょっといいですか?」と真司は尚の横に座る。

「アップルパイ持ってきたんですけどいっしょに食べませんか」フォークとお皿がないので手で食べる。豪快に頬張って二人で顔を見合せて笑った。

「いい小説がかけそうです」「小説家?」尚が聞き返す。真司は尚の事を書いた「脳みそとアップルパイ」を取り出す。

「本、読めない」笑う尚に、真司がかわりに読みはじめた。

頬杖をついて遠くをみつめる尚「もうやめますか?」「読んで下さい」尚はぼんやりとしながらも真司の声に耳をすませていた。

「えへへ、すてき。私もそんな恋してみたいな」と尚は笑って立ち上がる。真司はまた会いに来ていいかと問うと、尚は笑顔で了承した。

真司は恵一に、尚は宇宙人のビームをあびて記憶を無くしてしまったと説明する。

だからお母さんと呼んではいけないと言うと恵一は納得できない様子だったが「これは任務なんだ」「うんわかった!」と頷いた。

砂浜にいる尚に会いに行く真司と恵一。恵一は難しい顔をしていた。

「間宮恵一くん、はじめまして」「四才!けいくんでいいよ!」やはり尚は恵一の事を思い出すことはなかった。

記憶が戻ることは期待できないけれど、真司と会った日は機嫌が良いらしい尚。真司は何度も通い「脳みそとアップルパイ」を読みきった。

二人は結ばれなかったのか聞き返す尚に、真司は続きがあると言う。続きをまた読んでほしいと尚は約束した。

真司は尚を車にのせて東京へ向かう。あの馴染みの居酒屋にみんな集まっている。

薫が尚に話しかけるが「どちらさまですか?」と不思議そうな顔をする。

恵一の事もまた忘れてしまったようで名前を尋ねた。ギクシャクしつつも居酒屋で皆で盛り上がった。

砂浜で「もう一度第一章から」を読む真司。脳裏には二人の思い出が浮かぶ。そんな中、ふと尚が続きをつぶやいた。

「一生懸命生きるからよろしくおねがいします」

それは、病気が判明した日に尚があの居酒屋で真司に言った言葉だった。

「真司、続き聞かせて?」真司の声は涙で震える。

「やっぱり真司は才能あるね、すごい」と笑顔を向ける尚。真司は抱き締めた。

この日以来尚は真司を思い出す事はなかった。神様がくれた奇跡かもしれない。と真司は思った。

それから一年後、尚は肺炎でこの世を去った。恵一はずいぶん大きくなった。冷蔵庫に黒酢はちみつドリンクが入っている。

家に新刊が届く。表紙には「大恋愛~僕を忘れる君と」とある。

「尚ちゃんの事はこれでおわり、もう書かないよ。」見守っててと真司は遺影に笑顔を向けた。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話を見た視聴者からのネタバレ・感想

『大恋愛~僕を忘れる君と』第9話を視聴した方に感想を聞いてみました!

若年性アルツハイマーの深刻さがかなりリアルに描かれていたと思います。

松尾がまた登場するとは思いませんでしたが、真司が彼の姿を見ることで、尚の未来を想像してしまうところがかなり切なかったです。

何もかも忘れてしまったほうが幸せに生きられるんじゃないか。だからもう会わないほうがいい。

と頭ではわかっていても、やっぱり寂しいと泣いてしまう真司と、ビデオの中で尚が同じ気持ちでいたことがちょっと嬉しかったです。

最後の最後まで尚の心の中から真司だけは消えなかったところに愛の力を感じました。

港海:40代女性 評価★★★★★

尚が書置きしていた手紙の字が乱雑で指輪も電話も置いて行ってしまい、尚の病気の進行が進んでいたことが切なすぎるぐらいに演出されていた。

尚がビデオに元気の時の様子を映像で映していたことが何よりも救われ、真司が肩を震わせて泣く演技が良かった。

アルツハイマー病の新薬がもっと早く開発して欲しかった。 皆が尚のことを心配して馴染みお店で集まり、病気の尚を連れ出した。

もしかして思いだしてくれるかもしれないと期待があったがまるで覚えていなく、どこかに怒りをぶつけることが出来たらいいのだろうと感じた。

道子:40代女性 評価★★★★☆

家を出て行ってしまった尚はもう見つからないのかと思っていたので、無事に見つかった時にはホッとしました。

も真司のことを忘れてしまっている尚の姿には見ていて切ない感じがしました。

尚から真司のへのビデオレターは愛がいっぱい詰まっていて、尚が真司に会いたかった気持ちもすごく伝わってきました。

見ていて辛くもなりましたが、素敵なビデオレターだったと思います。

最後には尚が真司のことを一瞬だけど思い出せて良かったなと思います。

さくら:30代女性 評価★★★★☆

尚が家を出てから、すぐに戻ってくるかと思ったけど、真司と息子に自分が衰えていく姿を見せたくなかったから失踪したことが切なく感じました。

そこまで家族のことを考えて行動していたんだなと思いました。

テレビの捜索番組で情報を募り発見されたけど、そのときには真司のことは忘れてしまっていて、

真司の気持ちを思うと胸がキュッと締め付けられるような感覚になりました。

大好きな相手に忘れられるなんて分かってはいたけど、実際なると悲しかったはずです。

真司が息子に尚がパニックにならないように、お母さんであることを隠すところも辛かったです。

4歳でもパパとの秘密を守る姿が偉いなとも思ったけど、悲しくなりました。

でもラストシーンで一瞬真司のことを思い出したところは、一番泣きました。

りーこ:30代女性 評価★★★★★

何が行方不明になり真司は恵一君をなだめなが毎日尚を探し待った。

母薫がテレビで公開捜索した事で尚は見つかったが、既に尚は真司を忘れていた。

真司を思いビデオに真司への想いを残していた。それを見た真司は、泣きながら自分の膝を叩いて自分を攻めているようだった。

恵一君を分からない尚と合わせる前には恵一君にママは宇宙人にビームをされて恵一君を分からないからお母さんて言っちゃダメだよと言い合わせた。

恵一君は真司の言う事を聞いて、お母さんと言わなかった。尚と恵一君のやり取りが凄く泣けました。

ノッポちゃん:50代女性 評価★★★★★

『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話のSNSでのみんなの反応は?

『大恋愛』第10話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『大恋愛』第10話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(12月21日21:59まで)なら、無料で『大恋愛』第10話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『大恋愛』第10話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『大恋愛~僕を忘れる君と』第10話の内容ネタバレと感想になります。

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