2018年秋ドラマ

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話のネタバレと感想!幸せな結婚生活に忍び寄るのは…

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2018年11月16日(金)にTBSで放送された『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『大恋愛』第6話のみんなの感想を知りたい!」
「『大恋愛』第6話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『大恋愛』第6話では、尚と真司の新婚生活がスタート!新キャストの小池徹平が怖かったね・・・。最後には大事件も!!
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『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のあらすじ内容

結婚式もおわり、新居の生活が始まる間宮真司(ムロツヨシ)と尚(戸田恵梨香)。

引っ越しには元上司の木村(富沢たけし)と同僚の小川(杉野遥亮)が駆けつけてくれ、真司の書斎には尚からのプレゼントの立派な机が置かれた。

新居は綺麗で広いが、今後の治療費なども考えてか部屋数はないらしく、リビングにはベッドがおいてある。

やっぱり書斎と入れ換えようかと提案する真司を尚は止める。

木村達に、真司にはよい環境で小説を書いて欲しいからと「それが私の最後の願いなんです。」と付け加え、尚は笑った。

夫婦となった二人は一緒に診察に向かう。順番を待っている二人の前に一人の男性が横に座る

「井原先生の患者さんですか?」

と話しかけてきたその男性に、二人は「えぇまぁ…」と濁す。その時丁度順番を呼ばれ、尚と真司は席をたった。

「先生のお陰で結婚できるようになりました。」礼を言う二人に、侑市(松岡昌宏)は、尚のテストの結果が前よりよくなったと伝える。

半年前の症状から回復したと聞き二人は素直に喜ぶ。規則正しい生活や質のよい睡眠も大切だけれども何より愛情が大切だと伝える。

診察が終わり出ていった二人を看護師が、「幸せそうでよかったですね~。松尾さんの奥さんはアルツハイマー病だってわかったとたんでて行かれたのに。」と呟く。

そして次に入ってきたのは、あの男性、松尾(小池徹平)だ。「進んでますよね。」と、結果も聞かずに病気の進行を疑う松尾を侑市は嗜める。

近頃は勤めている保育所で園児の名前がわからなくなってきていて、皆がフォローにまわってくれるが、園長に事務にならないかと言われているらしい。

しかし、生きる希望がそれしかないから、僕は大丈夫だと先生から言って欲しいと松尾は必死に願った。

診察後、松尾は尚と真司が気になったらしく、看護師にどちらが患者なのか聞くが、そういうことは答えられないと言われる。

待合室で待つ尚と真司。その向こうでは子供が飴を落としてぐずっている。そこに松尾が現れ変わりの飴を渡して慰めている。

その笑顔を真司は尚に耳打ちして「キラースマイルだね」と言い、尚は「真司はエンジェルスマイルだね」と笑った。

真司の元にアップルパイが大量に届く。インタビューでアップルパイが好きと答えた為に。

お世話になった人にお裾分けして回ったり、自分達で食べたりしながら、ふと尚は『脳みそとアップルパイ』の続きは書かないのかと問う。

医者と結ばれた後にやっぱり小説家の元に戻ってくる話を書かないのかと言う尚に、「世に出した以上あれはあれでおわり。」と続きを書く気は無い真司。

「困難は書きやすいけど幸せは書きにくいの。」という言葉に尚は納得したように、今の連載がんばってと応援した。

「真司は私の夢だから。」ゆるやかに悲劇にむかうとしても、このささやかな幸せは自分のためだけにとっておこうと真司は思っていたのだ。

侑市はいつものように母千賀子(夏樹陽子)にお見合いを薦められていたが、それをかわして電話を切る。腹をたてながら夫に愚痴る千賀子。

「前の人が現れてから運気をおとされている」と、尚の事を悪く言うのであった。

リビングのベッドの上でくつろぐ尚と真司。雑誌の真司のインタビュー写真がかっこよくないと言う尚に、プロが選んだものだからと真司は嗜めた。

「小説家間宮真司は私だけのものじゃないもんね」と納得したような尚に突然真司は「子供を作ろう。」と言い出す。

捨て子のため、家族を知らない真司は「尚ちゃんと親子って言うものを経験したい」と素直に気持ちを口にするが尚はためらう。

「私はその子の成長を見届けられない…その子はどこかで母親を失う」それでも母親の分まで愛情を注ぐと言う真司だが、尚の様子を見ると「ちょっと考えてみてほしかったんだ。ごめん。」と謝った。

翌日、尚は子供の事を母の薫(草刈民代)と柚香(黒川智花)に相談する。「親子を経験したいなんて小説みたいな奇麗事、ママは反対」と言う薫は主治医の侑市に聞いてみてはどうかと提案する。

「両手をあげて賛成とは言えませんが、間宮さんにとっては生き甲斐になるかもしれない」と侑市は意外にも反対はしなかった。

しかし、尚に少しでも迷いがあるなら辞めたほうがいいと言う。

すると尚は新薬の治験を願い出る。回復の兆しがあれば子供の事も考えられるという尚。侑市はすぐに手配を進めると言う。

そして、このあと時間はありますかと侑市は尚を誘った。病院内の食堂で食事をしながら尚と侑市は話す。どうやら、学生達に心境や経緯などを話して欲しいらしい。

それは、適度なストレスは脳を活性化するので尚の為にもなり、そして学生を育てることにもなるからという理由だった。尚はぜひ、と引き受けた。

すると、二人の席に「井原先生こんにちは」と松尾がやってくる。「ここ、いいですか?」と返事も聞かず座る松尾に尚は戸惑いつつ、侑市は松尾も去年学生に話をしたと伝える。

何を話したのか尋ねる尚に「去年僕なにをしたんですか?」と松尾は侑市に聞き返す。

昨年の記憶はないらしいが、特に悲壮な感情はなく、けろっとしている。

記憶がなくなっても素敵な女性は素敵に見えるし、子供はかわいいしお腹もすくと笑顔で言う松尾は、尚に「がんばりましょうね!」と明るく言った。

帰宅した尚はその夜、学生に自分の話をすることを真司に伝える。あのキラースマイルの人も去年話したらしいという話も付け足した。

そして尚は、MCI対象の治験に参加しようと思うと伝える。その言葉に喜ぶ真司。「もし効いたら子供の事も考える」それでいいかと尚が問うと、真司は笑顔で尚を抱き締めた。

クリニックで書斎で実家のリビングで文章を書き読み上げる尚。

仕事への思いや、かつて無駄だと思っていた恋愛が、今どれだけ支えられているかなど書きつらねた。

その中で松尾に相談する尚。松尾は具体的にどんな症状が出た事をいれればいいとアドバイスした。

そして前日。真司は編集者からの電話で急きょ明日大事な取材がはいってしまう。

丁度尚の発表に被る時間帯で遅刻してしまう事に悩む真司。しかし、良い小説を書いて欲しいから、と尚は嫌な顔ひとつせずに送り出した。

当日、学生の後ろの席には松尾の姿があった。尚がしゃべりだそうとすると、キーンとハウリングを起こすマイク。

尚はその音を聴いたとたん過呼吸を起こし、その場に倒れてしまう。

ストレッチャーだ運ばれる尚を松尾が笑顔で送り出した。

意識が戻らない尚。心配のあまり薫は立ちくらみを起こす。そこに処置を終えた侑市が現れる。

「失神は関係ありませんよね?」「これをきっかけに進行する可能性はあります。」

尚は、「真司…真司…」とうわ言を繰り返す。そんな尚のそばで松尾はみつめる。「そうだよ、ここにいるよ」とキスをする松尾。

そこに真司は丁度現れる。病室に駆け込み松尾を押し退けた。朦朧とする尚は真司に「誰…」と呟いた。

楽しそうにスキップをしながら松尾は病院の階段を降りて行った。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話を見た視聴者からのネタバレ・感想

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話を視聴した方に感想を聞いてみました!

公平が不気味ですね。はじめはいい人に見えたのに怖い。

意識のない尚に対してひどいですよ。真司が駆けつけなかったらどうなっていたのかと恐ろしくなります。そ

れと真司はちょっと楽観的に考えすぎなんじゃないかな。気持ちは分かるけど子供を作るのはよく考えたほうがいいと思うけど。

二人だけで寄り添って生きていくのでは満足できないのでしょうか。

それにしても尚がせっかくがんばって準備した講演なのに、あんなことになって残念すぎます。

tuki:50代女性 評価★★★★★

蕎麦を食べる2人の顔の微妙さが好きでした。でも真司の優しさは夫の鑑だな、と思いました。

「親子を経験してみたい」ってとこから始まる親への道だと思うんですが、子供を生み育てることへの意見に「母親」としての薫と柚香の意見は最もだと感じますが尚の悩みとは少し違うような、

真司のこと含め、そこが夫婦にしか分からない問題と思いました。

2人で横並びに仕事してる風景が良かったです。不意打ちのキスが見てるだけでくすぐったいです。3回もねだる真司が見てて面白かったです。

ちょっと強めな侑市の母の雰囲気にお父さんの柔らかさがホッとします。

薫の前でも、家でも凄く練習したのにマイクの不具合で倒れてしまうリアルさが怖くもありました。

病院で出会った同じ病気の松尾がこれからいい友人となっていくと思っていたので倒れた後の薄ら笑いやキスに「ヤバい…」と思ってしまいました。

真司の顔を見ての「誰…」が前後からわかっていても辛いです。

黄昏妻:40代女性 評価★★★★★

幸せな新婚生活により認識検査の結果が良かった尚。井原先生は心が安定していると回復の兆しがあると言った。

病院で尚と同じ病気の公平に出会う。公平は同じ病気の尚に積極的に関わってくる。どういった目的で尚に近づいているのか不思議だ。

井原先生は尚に適度なストレスは脳が活性化する、学生の前で自分の病気について公演してほしいと頼む

。尚は学生の為になるのならと引き受けて、内容を考え真司の前で何度も練習する。

当日真司は少し取材でおくれた。尚が学生の前に立った時にマイクがキーンと音がして、その音で尚は意識を失い倒れた。公平はそれを見て微笑む。

真司が病院に駆けつけて病室に入ると公平が尚にキスをしていた。公平はどうして尚にキスしたのか今後が楽しみです。

ノッポちゃん:50代女性 評価★★★★☆

尚と真司の結婚生活がとっても幸せそうで見ていて微笑ましかったです。

子どもを望む真司に対して病気の不安から子どもを悩む尚の気持ちもよくわかります。尚がこれからどんな決断をするのかも気になります。

尚と同じ病気の松尾公平は尚の良き理解者となるのかなと思っていたら、倒れて病室にいる尚に真司のフリしてキスをするというまさかの展開にはとても驚きました。

松尾の目的は何なんでしょうか。あの笑顔がすごく怖かったです。

あんこ:30代女性 評価★★★★★

小池徹平さんが出てきた時からなにか嫌な予感はしていましたが何を思って近づいていったのかそして最後のキスをするという展開にはとてもびっくりしました。

というよりは新婚でラブラブ夫婦に近づく彼に苛立ちさえありました。笑

そして毎週ラブラブな2人をみてこっちがニヤニヤしてしまいます。

尚に対する真司の愛情が日に日に大きくなっていって病気になってしまってもここまで愛してくれる男性がいるって幸せだろうなと思いました。

ねねね:20代女性 評価★★★★★

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のSNSでのみんなの反応は?

『大恋愛』第6話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『大恋愛』第6話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(11月23日21:59まで)なら、無料で『大恋愛』第6話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『大恋愛』6話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話の内容ネタバレと感想になります。

第7話以降のあらすじや内容もまとめていくのでチェックしてください。

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