2018年秋ドラマ

『僕らは奇跡でできている』第8話のネタバレと感想!一輝と山田さんの関係がついに明らかに!

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2018年11月27日(火)にフジテレビで放送された『僕らは奇跡でできている』第8話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『僕らは奇跡でできている』第8話のみんなの感想を知りたい!」
「『僕らは奇跡でできている』第8話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『僕らは奇跡でできている』第8話では山田さんと一輝の過去が明らかになったね。生まれてきたことに感謝できる感動ストーリーに涙!

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『僕らは奇跡でできている』第8話のあらすじ内容

「僕は山田さんから生まれたんですよね」

一輝(高橋一生)は山田(戸田恵子)は目を見開く。

沈黙に一輝は「山田さんのせいですからね。」と言って部屋に籠った。

翌日のきまずい朝食。ぎくしゃくとして会話もままならない。

そして一輝はいつもより早く出勤した。大学について早々、一輝は鮫島教授(小林薫)に話した。

一輝は15年前から山田が母親だと知っていたらしい。

祖母には、母は星になったと聞いていたそうだが、あれこれ考えてたけど、そのうちどうでもよくなってしまった。

でも昨日はなんか言っちゃったんです。と言う一輝に鮫島教授は笑った。

山田も一輝の祖父義高(田中泯)に相談をしていた。

驚きすぎて心臓が止まるかと思ったと言う山田に「もしかしたらあのときかな。」と義高は心当たりの話をする。

一輝が大学の時にいつまで山田はいるのかと問われ、ずっといるよと答えたら安心していたそうだ。

そんな山田に一輝の着信がある。晩御飯はいらないという声に、もう一輝は自分のご飯を食べてくれないのではないかと山田は悲しんだ。

その日は一輝は鮫島教授達との飲み会だった。来年のゼミをどうするかという議題だが、タコ料理ばかり食べる沼袋に一輝は嫌な顔をする。

なぜだかわからないが、一輝はタコを見るといやな気分になり食べられないのだ。

帰ってきた一輝と山田が話をする。何故母親だと知っていたかというと大学の頃パスポートを作るのに戸籍を取り寄せた際に知ったそうだ。

「ショックですよね」という山田に、一輝はそうではなかったという。

「忘れていました、先送りにしていたから。山田さんも先送りですか?」山田は先送りではなく、一生言わないで家政婦として居させてもらうつもりだったそうだ。

「じゃあそういうことで」と一輝は部屋に戻っていった。

大学で虹一(川口和空)が一輝とならんで座っている。得意気に眼鏡を持ち出し、魔法の眼鏡だと言う。

検査で光に敏感だということが分かった虹一はおかげで教科書を見ても頭痛がなくなったそうだ。

そして母との関係も良好になったようで、虹一は楽しそうに塾へ向かった。

相河家のチャイムがなる。山田に料理を習いに来た育実がやって来た。

しかし一輝のことを悩んでぼんやりしていた山田は忘れていたようで、育実を残し買い物に出かける。

そこに一輝が帰ってきた。料理を習いに来たという育実に「気を付けて下さい、山田さんは水本先生と僕をくっつけようとしています」と注意した。そして一輝は育実に尋ねる。

家族と険悪になった場合どうするのか?そう問われた育実は、特に何もしないいつのまにかいつものように戻っていると言う。

いつものようにつとめようとする一輝だが、なかなかうまくいかない。

翌日出勤中に偶然会った育実に全然普通にできなかったと伝えた。

鮫島教授と山田さんがお茶をする。一輝とのことを相談する山田に、なぜ本当の事を言わないのかと鮫島教授は問う。

「ほんとの事を知ったら一輝さんが傷つくから」しかし鮫島教授は「どちらにしろうまくいかない。」と言う。

今の山田が、一輝と自分の事を信じていかないからだ。

山田は帰宅した一輝にすべて話すことにした。

山田は一輝が四歳の時に思い通りの子育てができなくて出ていったのだった。

三歳のときに夫が亡くなり必死になっていた。買い物の足で温泉へいき、明日帰ろう明日帰ろうと先送りし、それっきり帰らなかったそうだ。

一輝が十五歳のときに、義高に戻ってこないかといわれ戻ってきた。

「罰です。家政婦として一生ここにいると決めました。」それを聞いた一輝は特に何を返すこともなく、そういうことで。と部屋に戻った。

森の小屋へやってきた一輝は、義高に自分はどんな子供だったのか聞く。

蟻の行列をいつまでもみていたり、どんぐりを延々拾ったりする子供だったそうだ。

山田が居なくなった日も、一輝がまるごとの蛸が見たいと言って、蛸を買いに行ったまま帰らなかった。

実は温泉にでも行っておいでと義高が二万円をわたしていたそうだ。

「おじいちゃんが二万円渡してなかったらどうなっていたんだろう。」一輝は考えを巡らせる。

そしてどうしてまた11年たって戻ってきたのかと考えた。義高は答える。

「11年だからだよ。」「どういうこと?」「一輝とまた暮らすのに必要な時間が11年だった。」

鳥飼と山を登る育実。やまの中腹で景色を見下ろしながら、育実は、今まで自分の事ばかりだったと謝る。

女の子らしいメールを送るような素直に気持ちを表現できる子にはかなわない、だから自分からぶちこわすみたいなことをしてしまった。

最後に話ができてよかった。といった。二人で清清しい顔をして山登りを続けた。

「でかけてきます」の書き置きを残し一輝は帰ってこない。夕飯を前にじっと待つ山田だったが、心配になり携帯を手にしたところに丁度一輝は帰ってきた。

「山田さん話があります」突然一輝は犬の話をした。犬は犬なのにネコ目だと。

たくさんの分類がありそれを考えると山田さんが家政婦か母親かも重要ではないという。

次に自分が生まれた確率が奇跡的な話をする。

「それってすごいです。」

「山田さんから生まれてきてよかったです。山田さんありがとうございます。」

「僕の先送りが得意なのは僕のせいではなく、山田さんが先送りが得意だからなんです。」

そして一輝はクーラーボックスからまるごとのタコを出した。今まで嫌いだと思っていた蛸。

何故だかわからないけどトラウマだったと思っていたが、実は蛸は嫌なことの象徴ではなく大好きな母の象徴だったと話す。

そして二人で山田さんの作った蛸料理を楽しそうに囲んで食べた。仏前に手を合わせて頬笑む山田。それを優しく義高が見守った。

『僕らは奇跡でできている』第8話を見た視聴者からのネタバレ・感想

『僕らは奇跡でできている』第8話を視聴した方に感想を聞いてみました!

一輝は山田が母親であることを知っていながらずっと聞くことができなかったのだと思うと切なくなりました。

真実を打ち明けたことで二人の関係が壊れてしまうのではないかと心配でしたが、元の関係に戻れて良かったです。

一輝も山田の本音を聞くことができて安心したと思います。

山田は家政婦として一輝の側にいることでより愛情を注ぐことができたのかもしれません。

こんな親子関係もあるのだと、新しい親子の形を知ることができました。

たかは:30代女性 評価★★★★☆

一輝が山田さんが母親と知りながら、そのことを言わずに過ごして来たのは山田さんが居てくれるだけで良かったからなのかなと思いました。

山田さんが母親として一輝にしてしまったことは許されることではないのかもしれませんが、よほど思い悩んでいたということなんでしょうね。

それでも家政婦として一輝の側に居続けた山田さんはすごいなと思います。

一輝が山田さんに言った言葉からも、生きているってそれだけで奇跡で素晴らしいことなんだなって考えさせられました。

あんこ:30代女性 評価★★★★★

まさか山田さんが一輝の本当のお母さんだったなんて!とびっくりな第8話でした。

輝も大学生の頃にパスポート申請で自分の母親が山田さんだと気付いていたこともびっくりしました。

一輝に「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と聞かれて、何も言えない山田さんの表情が印象的でした。

山田さんの家出の始まりが一輝が「タコがみたい」と言った言葉だったなんて。

タコ代に2万円出したおじいちゃん。一輝が今大人になってタコが嫌いなのは、そんな幼少期の思い出があったからなんでしょうか?

子育て中にふらっと温泉に行って、それから戻れなくなってしまった山田さん。

行き詰まっていたとしても母親が本当にそんなことできるのでしょうか?と疑問に思いました。

一輝のお義母さんが亡くなったと聞いて、家政婦として戻った山田さん、また親子で一緒にいられるのも「僕らは奇跡でできている」んですね。

ノッポちゃん:50代女性評価★★★★☆

一輝と山田さんにとって大切なシーンがあり目が離せませんでした。

山田さんには身分を明かせない理由があり、その心情を思うと辛かったろうなぁと思います。

でもそれ以上に一輝の心情は…自分を否定されたことに傷つかなかったのかと見ていて切なかったです。

でも一輝には自分を認めてくれるおじいさんがいました。

人間はひとりでも自分の存在を許してくれるひとがいたら生きていけるんだなぁと少しほっとしました。

一輝なりの解釈で、山田さんがいてくれて、今の自分がいる奇跡の素晴らしさを生き生きと語ります。

そして感謝の気持ちも。母に捨てられた恨みでなく、自分を生かしてくれた母への感謝を感じられる一輝はそれだけで奇跡です!

また感動をもらえました。 ふたりが再スタートを切れた大切な回だったと思います。

ゆず:50代女性 評価★★★★★

僕らは奇跡でできているというタイトルの意味が明かされた大事な回だったと思います。

政婦の山田さんと相河の関係が明かされ、2人が親子であることが分かりました。

山田さんはまだ小さかった相河の個性を認めることができず、子育てから逃げてしまったこと、

大人になった相河と暮らす中で自分への罰として母親であるということは伝えないこと、胸の内を全て相河に話しました。

その話を聞いた上で、相河は山田さんから生まれて良かった、山田さんから生まれる可能性を考えたけど、数字で割り出せないくらいの奇跡だった、と涙を流しながら伝えます。

相河らしい考え方、伝え方で山田さんも涙を流します。少しギクシャクしてしまっていた2人でしたが、面と向かって話すことができました。

2人で涙を流すシーンでは、親子の絆を感じてジーンときました。視聴者としてもとてもすっきりとしました。

りんご:20代女性 評価★★★★★

『僕らは奇跡でできている』第8話のSNSでのみんなの反応は?

『僕らは奇跡でできている』第8話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『僕らは奇跡でできている』第8話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『僕らは奇跡でできている』第8話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はFODで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(12月4日19:40まで)なら、無料で『僕らは奇跡でできている』第8話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『僕らは奇跡でできている』第8話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『僕らは奇跡でできている』第8話の内容ネタバレと感想になります。

第9話からの展開にも注目していきましょう!

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