2018年秋ドラマ

『僕らは奇跡でできている』第7話のネタバレと感想!勉強をしたがらない虹一に母が・・・

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2018年11月20日(火)にフジテレビで放送された『僕らは奇跡でできている』第7話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『僕らは奇跡でできている』第7話のみんなの感想を知りたい!」
「『僕らは奇跡でできている』第7話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『僕らは奇跡でできている』第7話では、虹一と母がついに分かり合えて感動だったね~!良いところを100個も言えるなんて素敵!

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『僕らは奇跡でできている』第7話のあらすじ内容

相河一輝(高橋一生)と水本育実(榮倉奈々)は森で橋を渡るリスを見た。

自分をすごいと言われたいウサギだと言った育実に一輝はそこまで考えてなかったと返した。

「相河さんはうさぎじゃないからですよ」「そうでもありません」

育実は意味を聞き返そうとしたが、一輝はなんでもないです、とはぐらかした。

大学で一輝はリスが橋を渡った映像を嬉しそうに鮫島教授(小林薫)たちに見せて回る。

そんな一輝に鮫島教授はゼミを持ってみないかと持ちかけた。学生からの希望があったそうだ。

一輝は即答せず、回答を先送りにすることにした。

一輝は大学構内でいつものように待ち合わせた虹一(川口和空)にリスの動画を見せる。

そして虹一は完成したリスの絵を見せてハイタッチをした。

楽しい気持ちで虹一は家に帰るが、そこには厳しい表情の母涼子(松本若菜)が待っていた。

実は塾をサボって一輝に会いに行っていたのだ。読んで、とテキストをひらく涼子。

虹一は「頭が痛くなる」と訴えるがそれは勉強ができないからだと涼子は決めつける。

そして、勉強の邪魔になると、スケッチブックを取り上げられてしまった。

相変わらず、大学の一輝の授業は人気で、廊下にまで生徒が覗きに来ている。

授業では色々な分類の生き物について一輝が楽しそうに語っていた。

授業がおわり、一輝と虹一が会う。しかし今日は学校をずる休みして、二階の自分の部屋から防災ロープで外に出てきたそうだ。

家に帰りたくないという虹一。そんな虹一を一輝は家に連れて帰った。

家政婦の山田(戸田恵子)に昼食を作ってもらう間に、亀のジョージが見たいと言う虹一。

一輝は普段家族しか入れない自分の部屋へ案内をする。おじいちゃんとおばあちゃんだけ?と聞かれ、山田さんもと一輝は返した。

「山田さんも家族だよ。」山田は複雑な表情をした。

その頃、虹一が抜け出した事に気付いた涼子は水本クリニックに駆け込んでいた。

虹一がいなくなったから一輝と連絡を取りたいと言う。

丁度そこに一輝が現れた。自分の家に虹一が居ると言いに家に行ったが入れ違いになったので育実に涼子と連絡をとりたくて来たそうだ。

「会えるなんてすごいです!」と一輝はにっこり笑った。

一輝の家で虹一と涼子は対面する。そこには育実も同席している。

「ご迷惑だから」と連れ帰ろうとする涼子に一輝は「虹一くんと居ると本当に楽しいです。」と言う。

塾や学校をサボり、テストの点も悪い、やればできる、逃げているからだめなの。

そう言う涼子に虹一は「ぼくはだめじゃない!」と言い一輝の部屋に閉じ籠ってしまった。

一輝の家を後にした涼子は育実と並んで歩く。虹一にひどく手を焼いて悩んでいるようだ。

今日も二階から防災ロープで降りて、近所にどう思われるか…と頭を抱える涼子に育実は「どう思われるんですか?」と聞き返した。

近所に非常識だと思われる。その言葉に育実は「勝手にこう思われるんじゃないか思い込んでいることありますよね。」と言った。

そしてまた同席して良いか聞いた。一輝がどういうつもりか知りたいらしい。

一輝の部屋に泊まった虹一は、寝る前、一輝に、虹一のすごいところを100個知っていると言われる。

そんなにあるわけないよと言う虹一に、一輝は100個あげてみせるのだった。

翌日森へ行く一輝と虹一。リスのたべた松ぼっくりを探したり、鳥の声を聞いたりスケッチをしたり。

森から帰って泥だらけの二人は、居間で待っていた涼子と育実に会う。

家政婦の山田が虹一を着替えさせに席をはずさせて、一輝と涼子は話はじめる。

虹一と遊ぶのは今回限りにしてほしいと言う涼子に何故かと一輝は聞き返した。

「あのこは人と違うところがあって悪目立ちをするから」授業参観でうさぎとかめのお話に全然違う自分の解釈を話し笑われた。

勉強も遅れていて遊んでいる暇はない。なんとかしたい、やればできると言うことを教えたい。

そう言う涼子に一輝は「やれないのかもしれません」と言う。

教科書をみたときに瞬きがふえたり頭が痛くなるのに、絵を描くときにはならない事に気付いていた一輝だが、

やりたくないからですよ。と涼子は切り捨てる。そこで一輝は自分の話をはじめる。

子供の頃勉強ができずバカにされていた一輝は唯一理科がすきだった。

中学で理科クラブで発表をしたことですごいと言われるようになった。

「すごいと言われるのが嬉しくでもっとすごいと言われたいと思いました。」

しかし、すごいことをやらなきゃと思うようになったら生き物の観察が楽しくなくなったと言う。

それを救ったのが祖父の言葉だった。「やりたいならやればいいやらなきゃと思うならやめればいい」その言葉に一輝は救われた。

「理科ができてもできなくても僕はいてもいいんだなと思いました。」「虹一くんは絵を描くことが大好きです」「お母さんの事も大好きです」

汚れた服を洗濯する山田は「今日はどうする?」と聞いた。

虹一は笑って「家に帰る」と返した。

森の小屋にやってきた鮫島教授。一輝の祖父義高(田中泯)に会いに来た様だ。二人で将棋をうちながら酒を酌み交わす。

鮫島教授は一輝が安心できる世界を作ったのは義高だという。

外に居場所を作ったのは鮫島教授です、と義高は言った。

涼子は再び一輝に会いに来た。虹一を調べてもらった結果、光に対する感受性が高く教科書を開くのが辛いらしい。

今まで頭痛を勉強をしたくない言い訳だと思い込んでいた事を悔いる涼子。見えない敵を作っていたのは涼子自身だった。

涼子が帰り、育実も帰ろうとするが、山田の強い薦めで夕飯をごちそうになる事に。

夕飯を準備して山田は用事を思い出し出ていってしまい一輝と育実二人きりになる。

帰宅した涼子は虹一に「だめなお母さんでごめんね」と謝った。

しかし虹一は「だめじゃない。お母さんのすごいところ100個言えるよ。」と言い、ひとつづつ挙げてみせる。涼子は虹一を抱き締めた。

一輝と育実は食卓を囲む。そこで虹一のすごいところを100個言ったのかと尋ねる育実に「水本先生のすごいところも100個言えますよ」とひとつづつ指折りあげはじめる一輝。

途中から育実も、自分を認めてあげる様に自分であげ、一輝は一緒に指折り数えるのだった。

育実も帰った頃に山田は戻ってきた。二人きりにさせようとした事を一輝は分かっていた様だ。山田の妄想は止まらず、結婚式の話にまで及ぶ。

そこで、一輝は山田はどこの席かと尋ね、「僕は山田さんから生まれたんですよね。」とずばりと聞いた。

『僕らは奇跡でできている』第7話を見た視聴者からのネタバレ・感想

『僕らは奇跡でできている』第7話を視聴した方に感想を聞いてみました!

今回も心が揺さぶられ感動するシーンがたくさんありました。

一輝の過去が初めて明らかになります。

いろいろな葛藤を乗り越えてきたからこそ虹一の気持ちがわかり、かつて自分を守ってくれたおじいさんのように虹一の母親にわかってほしかったんですね。

虹一君のいいところが100個あると言いきります。その後育美にもいいところ100個を挙げ始めます。

なんて素晴らしいんだろうと思います。人から自分を100ほめてもらえたら子供だけでなく大人だってどんなにうれしく自信になるでしょうか。

照れずにまっすぐ相手のいいところを伝える一輝に周りの人はどんどんいい影響を受け、育美にも笑顔が増えてきたように思います。

悪い方だけ見て判断せず、いい部分に光を当てる、そんな生き方をしてみたいです。

ゆずき:50代女性 評価★★★★★

「見えない敵を勝手に作ってた」と言う虹一のお母さんの気持ちは結構当たるとこがありました。

「こう思われるかも…」と言う言葉は考えると自分が勝手に感じている「感覚」かも、と気付かされた言葉でした。

「やらなきゃ」と言っている育実に対して意見をしていた一輝の思いやうさぎに例えて話していたことも、全く同じ道を通って来たからこそわかる一輝の告白が印象的でした。

何よりやっと虹一の思いが伝わって良かったなと思いました。来週からはやっとお母さん公認の友達でいれるんだなと思ってしまいました。

「一輝が安心出来る世界」いい言葉です。

きっと義高、鮫島教授、山田さんの3人が一輝を支えているんだなと思って見ていたら最後に山田さんのお母さん説がいきなり過ぎる展開でびっくりでした。

リスの橋渡り、結局樫野木は見れてないんですね。沼袋の目の動きが最高でした。

学生の尾崎が新庄の爪を褒めるとこが細か過ぎて面白かったです。

黄昏妻:40代女性 評価★★★★☆

とても面白かったです。

とくに、主人公の相河一輝と接することで、人の目や常識や、世間から認められることの苦しさから解放されつつあるヒロインの水本育実と、

だまだそこに囚われてわが子を受容しきれない虹一少年の母親との対比が興味がひかれました。

ものすごく大きな事件があったりするわけでなく、一輝を演じる高橋一生さんの笑顔につられるように進んでいくドラマですが、

脚本が細かいところまで行き届いているいいドラマだということを、こんなところからも感じます。

ずがいこつ:40代女性評価★★★★★

一輝が虹一のことをずっと気にかけていたのは幼少時代の自分と虹一の姿を重ねていたからだと思いました。

一輝もその性格のせいで子供時代は周りから浮いていたのだと思います。

しかし、理解のある祖父や家政婦の山田が居て恵まれた環境だったように思います。

虹一も母親の理解を得ることができて良かったです。一輝と虹一が出会ったことは必然だったのかもしれません。

それにしても一輝の最後の一言には驚きました。山田が本当に一輝の母親なのか気になります。

たかは:30代女性 評価★★★★☆

こういちと母親の関係がどうなるのかすごく気になってたので、今回ちゃんと解決し本当に良かったです。

一輝がこういちの母親と話す時に、自分の過去を泣きながら話すところは、自分自身もうるっときました。

大好きなことが、競争心から大嫌いになる経験を、一輝が昔していたことには驚きました。

でもおじいさんのおかげでそれがまた再び大好きになり、今の一輝があると言っていたので、その苦い過去も決して無駄ではなかったのかと思います。

panyasan:30代女性 評価★★★★★

『僕らは奇跡でできている』第7話のSNSでのみんなの反応は?

『僕らは奇跡でできている』第7話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『僕らは奇跡でできている』第7話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『僕らは奇跡でできている』第7話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はFODで視聴可能です。

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まとめ

以上、『僕らは奇跡でできている』第7話の内容ネタバレと感想になります。

第8話からの展開にも注目していきましょう!

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